事業所の取り組み

INITIATIVES

事業所の取り組み

HOTPM活動の成果

業務改善活動の目的

改善提案件数5万件/年を目標に活動しています。当所にとってこの改善活動は、職場活性化のバロメーターの1つとして捉えており、今後も継続し発展させていくことを考えています。この改善活動の中から、毎年顕著な効果を出した優秀な改善に関しては、表彰すると共に社外の各種発表会に参加しています。また、JIPM主催のからくり改善工夫展へも継続出展をしています。その他にも毎年創意工夫功労者賞に応募し、24件の文部科学大臣賞を受賞するなど、全所員の改善活動の自信にもつながっており、更なる改善も次々と誕生しています。ここでは、「からくり改善くふう展出展作品」、「創意工夫功労者賞受賞作品」をご紹介いたします。

改善提案件数の推移

改善提案件数の推移

改善の事例

年度 事業所用地 面積 受賞者
2000年度 重筋作業(食塩搬送作業)の改善 科学技術庁長官賞 中村正光
2001年度 送風機Vベルト自動たわみ検知器の考案 文部科学大臣賞 久保康典
2002年度 原油タンク屋根上の排水用水抜き栓の考案 文部科学大臣賞 松田保美
2002年度 懐中電灯の簡易照度判定器の考案 文部科学大臣賞 作田和也
2003年度 空気調和機Vベルト張り点検方法の考案 文部科学大臣賞 吉田靖浩
2003年度 燃料タンク液面指示計の改善 文部科学大臣賞 今村正幸
2003年度 コンプレッサー潤滑油抜き取り方法の考案
(コンプレーオイルDEアウト)
文部科学大臣賞 小舘勇二
2004年度 除雪車・クレーンフック固定治具の考案 文部科学大臣賞 宮崎浩司
2005年度 排水溝止水栓取外し治具の考案 文部科学大臣賞 清水伸康
2005年度 作業車グリースアップ作業
及び荷台カバー脱着方法の改善
文部科学大臣賞 坪井清勝
出光公康
2006年度 原油タンク蒸気流量指示計の考案 文部科学大臣賞 伊東正明
2006年度 消火用水流量計遠隔確認方法の考案 文部科学大臣賞 辻川義忠
2007年度 地下タンクドレン回収作業方法の考案 文部科学大臣賞 入井武美
2007年度 スキルアップ教材異臭体験キットの考案 文部科学大臣賞 山崎博樹
2007年度 泡消火配管ドレン弁の潤滑剤スプレー治具の考案 文部科学大臣賞 安藤正幸
2008年度 ボイラー薬液空袋潰し器の考案 文部科学大臣賞 西内宏太郎
2009年度 締結五感訓練器の考案 文部科学大臣賞 中村正光
上野博幸
2009年度 タンクポンツーンマンホール固定治具の考案 文部科学大臣賞 林広道
川合信行
2009年度 地下ピット内バルブの地上操作化の考案 文部科学大臣賞 東海林孝光
2010年度 バルブ取り付け状態でのバルブステム補修方法の考案 文部科学大臣賞 吉田隆也
2011年度 運転支援システム活用による点検プログラムの考案 文部科学大臣賞 福井敏雄
川西智
2012年度 含油ピット液位指示の遠隔監視方法の考案 文部科学大臣賞 芳賀秀市
2012年度 地下ピット構造の濾過水槽にレベル計考案 文部科学大臣賞 佐々木大樹
2013年度 ホースリールスキッド軽量歩廊・転落防止柵の考案 文部科学大臣賞 武田幼