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▲勇払原野にあるウトナイ湖では多くの白鳥が羽を休める。
豊かな、北の大自然とともに。

 苫小牧市静川に位置する当備蓄基地の周りは豊かな自然の宝庫です。当社では周辺の自然林を活かすとともに、敷地の25%を緑地にして野生動物や四季の草花など北の自然との共存を図っています。勇払原野も近く、四季折々でいろんな風景をみることができます。またエゾシカやエゾリス、ウサギなども頻繁にみることができます。エゾリスやウサギは当備蓄基地構内でも見かけることがあります。
 また、構内に沢山の樹木を植えています。例えば「アカエゾマツ」「キタコブシ」「ハクモクレン」「コデマリ」、また世界最古で最大の木と言われている「メタセコイア」などが植樹されております。これらの木々も四季によって色々な表情を見せてくれています。2008年、30周年を記念し第一弾として構内に「ふれあい広場」が完成いたしました。2003年の25周年記念に植えた「ソメイヨシノ」「エゾヤマサクラ」は毎年綺麗な花を咲かせております。2010年7月には自然を活かした見学会・学習会の場として地域の方々との交流を深めていくことを目的に北側既存林の一部を「ニナルカの森」。沢部の湧水池については「ニナルカホタルの里」「ニナルカの泉」と名付けました。このページでは、四季折々の当備蓄基地構内、構外、周辺地域(勇払等)の自然を紹介いたします。


ほのかに色づき始めた
構内の木々(10/11)
▲正門前に登場したエゾ鹿の群れ

▲構内 ニナルカの森に流れる清流
           「砂ヤツメウナギ」
▲構内のナナカマドも赤く
 色づいています(10/11)

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▲アイスホッケー
スケートの盛んな苫小牧市。なかでもアイスホッケーはプレイでも観戦でもエキサイティングなスポーツとして人気があります。

ウトナイ湖は野鳥の聖域
当社の北西方向、勇払原野の一面にあるウトナイ湖は、わが国初の野鳥の聖域サンクチュアリ、越冬のため多くの白鳥がシベリアから飛来します。また、国際的に重要な湿地を保護する「ラムサール条約」登録湿地に指定されています。

苫小牧の青い実、赤い実。
苫小牧市の木の花ハスカップ、青紫の実は昔から不老長寿の薬として珍重され、現在ではお菓子やワイン、ジャムなどに加工されています。
(市の草の花はハナショウブです。)
また、市の木として親しまれているのがナナカマド。紅葉の秋ともなると光沢のある赤い実が町を美しく彩ります。