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24時間体制で信頼を支え続けます。
 当社では安全確保を最優先に考え、操業以来無事故・無災害を継続しています。 しかし、大量の危険物を備蓄しており、自然災害を含め万一事故が発生 するとその影響は甚大となる可能性があり、日々「危険予知、指差呼称、ヒヤリハット活動」等の安全活動を実施する共に、設備面の安全化や現場作業の安全性の確保を目指した改善に取組んでいます。 また、災害対応力の向上を目指し日々訓練を実施し万が一の緊急時にも備えています。
二人一組の夜間点検。設備の隅々に鋭い視線が注がれる。
<労働安全衛生マネジメントシステムの運用>
 現在の安全活動をより充実させていくために、H14年より労働安全衛生マネジメントシステムを導入して、H16年にはOHSAS18001認証を取得、H19年に更新認証を取得し、毎年維持審査、 3年ごとの更新審査を継続している。このシステム運用により更に安全活動を向上させ、事故・災害を発生させないよう取組んでいます。
1. 労働安全衛生法をはじめ、関係する諸法令・規制・協定等を遵守するとともに、社内規程・基準に基づき、社員等(当所社員、協力会社社員及び来訪者)の安全と健康確保に努める。
2. 事業活動におけるすべての業務に内在するリスクを摘出・評価し、重大な事故に繋がる可能性のあるリスクを、受容可能なレベルに低減するために、安全衛生目標を定め、継続して改善に努める。
3. 安全衛生マネジメントシステムの適切性・妥当性・有効性を評価し、安全衛生方針を定期的又は必要に応じて見直すことにより安全衛生マネジメントシステムの継続的改善に努める。

この安全衛生方針は、社員等に周知するとともに、一般の人にも開示し、その達成に努める。

平成23年6月27日
北海道石油共同備蓄株式会社
取締役所長 田 村  茂
当社は、原油貯蔵設備の貸与と原油の貯蔵及びその管理を行っており、これに係わる施設設計、建設及び操業活動、購買、入出荷等の全ての業務に関する「安全衛生方針」を以下に定める。

<防災訓練による災害対応力の向上>
自然災害を含めた万が一の災害に対して、迅速に対応が取れるようにタンク火災や海上での流出油漏洩を想定した訓練を行い、災害対応力の向上に日々励んでいる。
タンク火災を想定した訓練風景
海上流出油事故を想定した訓練風景

北海道労働基準局長より
優良賞の表彰

 H17年7月に安全衛生活動を活発に推進していることから北海道労働局長より優良賞の表彰を受けています。
北海道経済産業局長より
平成18年度 エネルギー管理優良工場の表彰

事業所では操業開始当初から、燃料や電力などのエネルギー使用量削減に積極的に取組んで参りました。
特に寒冷地における凍結対策用の蒸気を大幅に削減したことや、 ボイラータイプを変更し効率良く供給するなど、燃料の大幅な削減に結びつけております。
このような改善に加え日々の省エネ活動への取組が認められ、平成18年度エネルギー管理優良工場等の北海道経済産業局長賞を受賞することができました。 地球温暖化で益々省エネへの取組姿勢や関心が高まる中、このような賞を受賞できたことは、社員の励みになると同時にその名に恥じぬようこれからも継続して省エネに取組んで行きます。
厚生労働大臣より
安全衛生に係る優良事業場として優良賞の表彰

H20年7月に、安全衛生に関する水準が特に優良で他の模範であると認められる事業場又は企業に対する表彰を受けました。

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▲エゾナキウサギ
冬眠せずに冬にむけて食糧を備蓄することから、石油備蓄のマスコットとなっている。

防災訓練は、陸上で海上で
万が一、事故が発生した場合には被害を最小限に抑えるために防災訓練は不可欠。 当社では万全の防災体制を整えるとともに、さまざまな個別訓練を頻繁に実施しています。 これに加え、隣接の苫小牧東部石油備蓄(株)とタンク火災や油流出事故を想定した陸上防災訓練、原油の海上流出事故を想定した海上防災訓練を実施。 また、苫小牧地区の防災関係機関との合同訓練も定期的に実施しています。